Class C

作:ブラックマンバさん


巳間 晴香(「Moon.」より)
 17歳 
体型(推定) 身長:161cm 3サイズ:85-58-86


 C棟。

 FARGOの施設の中で、最も落ちこぼれが集まり、最も下卑た陵辱の行われる、最も……不潔な部屋。巳間晴香はそこで、3日目の朝を迎えていた。

 相変わらず臭い大部屋だ。風呂に入るどころか、体を拭くこともできない収容者たちの獣のような体臭が、この空気を一層不快なものにしている。

 もちろん私も、そろそろこの臭さに貢献する一人になるのだろうけれど。

 そう思って、晴香は座ったままそっとスカートを捲りあげ、自分の下着を覗き込んだ。



――もう黄ばんでる。



 顔が赤くなるのが自分でわかる。

 黄ばんで当たり前だ。昨日、男達に犯されながらおしっこを漏らしてしまった後も、晴香は自分の局部を拭くものを一切持っていなかった。放尿を終えたあそこに直接パンティをはく以外になかったのだ。

 スカートを戻し、足を組み替えた。

 ふと、隣にいる人物が立ち上がった。

 髪の長い、可愛らしい顔立ちの女性だ。年齢は20才前後だろうか。少し由衣に似ている。その人は顔を赤らめながら、部屋の向こうの隅へと歩いてゆく。この臭い部屋の中でも別格の悪臭を放つ隅っこ――私達のおトイレに。

 彼女は晴香よりずっと古株だ。昨日、あの人が放尿に行くのを見たときは、もう慣れているのか、それほどの羞恥心は感じられなかった。自分がどうしてもできなかった人前でのおしっこを、淡々と済ませているのに晴香は驚きを隠せなかった。

 でも今は違う。「する場所」にたどり着いても、昨日とは別人のように赤面して、恥ずかしそうにキョロキョロと辺りを見回している。



私は彼女の事情に思い至った。



うんちだ。

 

やっぱり恥ずかしいのだ、どれだけC棟で過ごしたとしても。

彼女――のちに名倉友里という名前だと知るのだが――は、決心をきめたように一気にパンツを引きずり下ろしてしゃがみ込んだ。

 ぷすっ。

 かすかな放屁音とともに、彼女のお尻の穴がぽっかりと開き、うんちの先端がためらいがちに顔を見せる。そして「ぶぷぷっ」と音を立てて一気に落ちた。

 友里さんの、多少汚れていても白いお尻の下に、黄土色の便塊が積みあがる。時折洩れるおならの音がここまで聞こえてくる。かすかに匂いもする。

ぶっ!!

 突然、大きな音のおならが出て、友里さんは顔を真っ赤にした。そして、2本目のうんちがにゅるにゅると尻尾のように地面に垂れる。

 見ないであげなきゃ。そう思っても、いずれは私もあれをしなければならないのだと思うと、どうしてもチラチラと、うんちをしている恥ずかしそうな友里さんの方を覗き見てしまう。周囲の、私と同時期に来た少女たちも心理は同じらしい。彼女たちの視線を意識しているのか、友里さんは下を向いて、眼をつぶったまま排便を続けていた。

「ふーーーーっ」

 緩めのうんちが最後にドロリ、と流れ出て、ようやく友里さんは排便を終えたらしく、安堵の溜め息をついた。

立ち上がり、ぷるりと揺れた友里さんの真っ白なお尻。その割れ目の隙間に、茶色いものがこびりついているのが見えた。穿いた瞬間に見えたパンツにも、肛門にあたる部分を中心にまるく茶色のシミが出来ていた。



 長くここにいれば、いずれああなるのだ。私の下着も、私のおしりも。

 その前に、できれば一度も大きいほうをする前に、兄を見つけて連れ戻したい。体臭とうんちの臭いを撒き散らしながら良祐の前に出たくない。

 ……それが叶わぬ願いだということを、まだ晴香は知らなかった。







「あなた、匂うわね」

「......」

「気付いてないの?自分からどんな匂いが出ているのか」

「......仕方ないでしょ。もう4日もお風呂に入ってないんだから」

「それだけじゃないわ……もっとべつの匂いがする。あんたの、お尻からね」

「!!!」

 真っ赤になってスカートのお尻を押さえる晴香。

「どうしてお尻を汚しているのよ? 言ってごらんなさい」

「......」

「言いたくないなら見せてあげるわ」

 晴香を問い詰めていた者――晴香と全く同じ外見の少女がたたみかけるようにそう言うと、蒼褪めた顔でお腹を押さえ、内股をくねらせている3人目の晴香の映像が現れた。

「やめて!言うから!言うからやめて!」

 本物の晴香が悲鳴を上げると、冷淡な晴香は冷静に「そう」と言った。蒼褪めた晴香は、ビデオの一時停止のように蒼褪めたままで静止した。

「も、もらしちゃったの……、あの部屋で」

「どの部屋?」

「私達が、犯される部屋」

「そう。誰に見られていたの?」

「……」

「思い出させてあげる」

 待って、と晴香は叫んだ。

「男たち……私達のことを犯す、あいつらに」

 搾り出すように晴香は告白した。思い出すだけで悔し涙がこぼれる。

「どうして事前に済ませておかなかったの?」

「しょうがないでしょ!! 急にしたくなっちゃったの!!」

「どうして?」

「だ、だって……あいつらに囲まれて、これからまたレイプされると思ったら、お、おなかが重くなって、急に……」

「そう、怖かったんだ。あの男どもが」

「当たり前じゃないっ!」

 晴香は激昂した。当然のことだった。犯されるのが平気な女性など、どこにいるというのか。

「そうね。怖いのは仕方ないわ」と相手は認めた。

「でも同じ状況で、うんち漏らす女の子なんていなかったわよね?」

 それもまた、その通りだった。確かにC棟に入ってからストレスの余り腹を壊してしまった娘は、晴香と同時に来た娘たちのなかにも何人もいる。一日に何度もお腹を押さえて隅に駆けてゆき、ゆるい大便をぶちまける少女たちが。だがどんなに頻繁に排便する女性でも「お手洗い」ということになっているあの部屋の隅以外の場所で排泄する者はひとりもいなかった。

「やっぱり見てもらいましょう。あなたの恥ずかしい姿を」

 静止していた晴香がうめき声を洩らす。

本物の晴香の抗議は、もはや聞き入れられなかった。回想の強要がはじまる。



(やだ、どうして、こんな時に……)

 突如お尻にかかってきた重圧。猛烈なうんちの欲求。

 そんな晴香のお尻の異常事態とは無関係に、晴香の体を貪ろうとする男たちが近づいてきていた。

 晴香はうんちを我慢しながら後ずさる。

 男どもに身体を奪われる時間は、数回の経験では30分ほど。普通に我慢していても辛い時間である。ましてレイプされながら我慢しきれるだろうか。

 かといって正直に話すことはできなかった。昨日は晴香の放尿を喜んで観察したばかりの連中なのだ。大便にはさすがに嫌悪を感じて行かせてくれるかもしれないが、保証はない。もし彼らが「晴香の脱糞を見たい」と望む性癖の持ち主であったら、便意を知られた時点ですべてが終わる。力ずくでも彼らの前で脱糞させられてしまうだろう。

 異性の眼前での排泄。

しかも、うんち。女性にとって最大の恥辱なのだ。

 C棟に囚われた女性たちのなかで、廊下で排泄しようとする者はいない。大部屋から廊下に出ることは別に禁止されていないし、排泄は大部屋の隅だ、と教団側から指示されているわけでもない。ただ男性である警備員がいない唯一の部屋だから、何十人の同性に見られてしまう大部屋で彼女達はおしっこを垂れ、うんちをひねり出す。

 我慢できれば、この凌辱さえ終わってしまえば解放される。部屋に戻ってお尻をすっきりさせることができる。他に選択肢はなかった。それに我慢しているうちに便意が収まってくれるかもしれなかった。

 ぐっとお尻に力をこめ、便意が発覚しないよう強気な態度で、晴香は男達を睨みつけた。

「……さっさと済ませてよね」

 大の男の腕が、細い体を押し倒す。晴香は尻餅をつき「ぷっ」小さなおならを洩らしてしまう。実まで出そうになって慌ててお尻を締め直し、少しだけ緩めた。



すかしっ屁。少しだけお腹が楽になった。だがそれもほんの数秒、たちまちお腹のうんちが肛門に襲い掛かり、重苦しい便意が晴香を支配する。



 そして、挿入が開始された。

「ぐ……っ!くっ……あ………はああっ……」

 歯を食いしばった口から苦悶の声が洩れる。

数回目であるとはいえ、鈍い痛み。吐きそうになる激しい嫌悪感。そればかりではなかった。

 膣に挿入された男根が、腸を圧迫しているのだ。行き場のない圧力が肛門へとほとばしる。男がペニスを突き入れるたびに発生する強い振動で全身をゆさぶられ、お尻を緩めてしまいそうになる。



 便意地獄の中でのレイプだった。

 「一度部屋に帰らせて」「うんちがもれそうなの」そう言おうかという考えが何回も頭をよぎる。だが、そのたびに初日の放尿姿が蘇った。どんなに懇願してもおしっこに行かせてもらえなかったあの時。泣きながら漏らしてしまった自分を嘲笑している男たちの残忍な顔・顔・顔……

 (ダメ!こいつらにバレたら、絶対、絶対に……)

 男たちに囲まれ、しゃがみこんでお尻から大便を垂れる最悪の想像を頭から振り払い、晴香は我慢に集中した。

 何度漏れると思ったか分からない。十数回も放屁(何度か音が出てしまった)をしながら、ひたすらお尻の穴を締めつづけたのだ。そして遂に、最後の男が射精し、晴香のお尻は振動と圧迫から解放された。

「終わったの……?」

 冷静を装い晴香は尋ねた。返事は無い。

「じゃあ。帰るわね」

 そう言って立ち上がり、男たちに背を向ける。

 金属の扉がそこにある。あれを抜ければ、男たちの目から逃れられる。大部屋で排泄ができる。

早く異性のいない場所に行きたい。晴香はうんちがしたいのだ。

うんち。部屋でうんち。はやくうんち。

うんち……うんちぃ……うんちうんち、うんちぃ……

うんちしたい。うんちしたい。うんちがしたい。早く、早くうんちをしたい!

うんち!うんちっ!うんちっ!うんちぃぃぃっっ!!!

 最早、自分のうんちを処理することしか晴香は考えていなかった。



「待ちな」



「え……」

 扉を開けようとしていた春香が振り返るより速く、腕を掴まれる。見ると最後に彼女を犯した男だった。

「や、な、何よ!もう終わったんでしょ!何の用があるのよっ!」

 返事の変わりに、男はまるで電車の痴漢のように晴香の尻を撫でまわす。予想もしなかった刺激に、思わず便意に屈しそうになる。少しおならが出た。だが固体だけはなんとか喰い止める。

「放して!部屋に帰るの!行かせてえ!!」

 だが、男は晴香の耳にぞっとするような台詞を囁いたのだった。

「おまえ、クソしたいんだろ?」



 バレた。



「マジかよ」「汚い女」「クソ洩れそうな女とヤってたのか」……他の男たちから嫌悪の言葉が浴びせられる。どうやら大便に喜びを感じるのは晴香を捕まえた男だけのようだ。

「そうさ。俺とやったとき屁ぇこきながらケツをかばってたからな。ピンと来たのさ」

 晴香はしばらく固まっていた。

 やがてブルブルと全身を震わせ、その場で足踏みをはじめる。限界が来たのだ。

肩を震わせて泣き声で訴える。

「そうよ……うんちよ!うんちしたいの!行かせてよ!うんちまで見なくてもいいでしょ!もう十分じゃないのっ!! させてよっ、うんちぐらい!お願いよおおお!」

「おい、放してやれよ……」

 同情ではなく心底迷惑そうな顔で、男の一人が提案する。C棟の女性たちを犯し続けている以上ある程度不潔さには免疫があるのだろうが、さすがに大便は苦手なのだろう。

「クソなんか見たくねえ」

 だが男は平然と「駄目だ」と言い放った。

「この女に負荷を与えてやるのが俺たちの仕事だろ? たとえ汚いことでも、俺たちはこいつに恥をかかせてやる義務がある。それがこいつのためなのさ」

 結局、望みは変態行為である。美しい少女が必死に我慢している便への欲望に息を荒くしながら正当化の言葉を吐いていた。

「お前、名前はなんて言うんだ?」

「み、巳間晴香…」

「晴香か。なあ晴香、糞漏らすのは恥ずかしいよな? おもいっきり恥をかいて精神の負荷を高めれば、ClassBぐらいには昇格できるかもしれんぞ? そしたらもう糞も小便も人前でしなくていいんだぞ。共用だがちゃんとトイレが付いてるんだ」

「嫌、イヤ!いやああああっ!!!!」

 冗談ではない。晴香はClassBだろうとAだろうと、FARGOなどに長居する気は無かった。一日もはやく最愛の兄を見つけて、一緒に帰る。そのために例え凌辱されても逃げ帰らなかったのだ。

 我慢のために力をこめているものの、充分にやわらかい晴香のおしり。自宅のトイレの紙で最後に拭いてから、まだ一度もうんちしていない清潔なおしり。そのまっ白な双臀の上を、無骨な手がさわさわと這い回っている。

 そしてその指が、いきなり晴香の肛門を揉みしだいたのだ!



ひとたまりもなかった。



太くて長いものが「ぶりぶりぶりっ」と音を立ててお尻の穴を通り抜けてゆき、



ぼっとん



と重量感のある音がした。女の子が出したとは思えないような大蛇のようなうんちが一本、とぐろを巻くような形で晴香の背後に落ちた。

「……あ……あ、あああ……あ………」

おもらし。男に見られて、うんちのおもらし。ひり出た瞬間から猛然と匂いを放ちはじめる晴香のおもらしうんち。

顔を真っ赤に染め、あまりの恥辱にただ口をぱくぱくさせる晴香だった。

晴香を捕まえた変態男以外の男は、全員がその臭さに嫌悪を顕わにしている。

目尻から、止めようもない涙がこぼれる。脱糞少女はその場に崩れ落ち、すすり泣いた。いつの間にか男は彼女から手を離し、はるかが洩らしたうんちと汚れたお尻を交互に見ながら自慰を始めていた。



「糞を片付けろ」

晴香に脱糞させた変態男が指示を出す。

片付けろといっても、何の清掃道具も与えられてはいない。男が命じたのは、晴香自身の手でうんちを食堂の厨房まで持って行き、流し台に捨ててくることだった。

「流しを詰まらすなよ。ちゃんと自分の手で糞を崩して、細かくして流すんだ」

「はい……」

 抵抗する気力もなく晴香は仕事に取り掛かる。

 強烈な臭気と、ほんのりした湯気を放つうんち。それは気味の悪い生暖かさを持っていた。下痢気味ではなかったので手の中で崩れてしまうことはなく、持つのは簡単だった。

 扉が開かれる。

 晴香の次に凌辱されるのを待っていた女性たちが「大便を持つ少女」を眼を丸くして見つめている。

「こいつはな、糞を洩らしたんだよ」

 大きすぎる声で男が告げた。その場の女性たちどころか、廊下にいる警備員全員にも丸聞こえだっただろう。その警備員たちの前を通り、晴香は食堂まで出向かねばならない。

 下を向き、真っ赤な顔から涙を落としながらひたすら歩く。

 手に持っているうんちがあまりに臭い。

 厨房にたどり着き、流し台にうんちを落とした。水を流しながら手でうんちを揉むと、驚くほど簡単に崩れて流れて行ってしまった。

 おもらしのショックから立ち直れない晴香は、しばらく呆然とそれを眺めていた。彼女を現実に引き戻したのはやはり、うんちだった。

 さっき出し切ったわけではない、4日分の便意の残りが襲ってきたのだ。

 部屋に戻って排泄しよう。晴香は手を洗い、部屋に戻ろうとした。

(………)

 ドアを開けたところで、あることに思い至る。

 今、厨房には自分しかいない。夕食の準備にもまだ間があるだろう。そして流しで大便を処理できることは、たった今証明したばかりだ。

(ここに、うんちすれば……)

 誰にも見られず、トイレのように排泄ができることになる。

 それだけではない。汚れたお尻だって、水道の水で洗えるのだ。

 流しに昇り、中で「うんちすわり」をした晴香。躊躇いはある。人目がなくとも、こんな異常な場所でうんちをするというのはやはり女の子にとっては抵抗があるものだ。

 だがぐずぐずしている時間はなかった。夕食の準備がいつ始まるのか、それ以前には本当に誰も来ないのかどうか、晴香は何も知らないのだ。

「んっ」

 ぶーーーーっ。

 大きな放屁。さっき人前でこっそり洩らした屁とは比べ物にならない開放的なおなら。

 そしてムリュリュリュリュッ!と勢いよく一本うんちをした。さっきもらした大型のうんちに勝るとも劣らない太さと長さである。

 ぶりゅっ……ぶりゅっ……ぶっ、ぼとん

 その後も小ぶりのうんちを次々とひり出し、「ブスーーーッ」と吐息のようなおならをして晴香の用足しは終わった。

 そのとき。



 ガチャリ。

「誰だ!?」

 晴香は凍り付いてドアの方を振り返った。

 おそらく食事係らしき服装の男が自分を呆然と見つめている。

「あ……あの……」

 言い訳は意味をもたなかった。まだお尻も洗っていないし、第一うんちを流していない。晴香が何をしていたのか、流しの中に落ちている茶色い物体を見れば一目瞭然だったからだ。







「それで?どうなったのよ?」

 晴香に晴香が続きを促す。

「それで……大部屋に連れて行かれて……」

「で?」

「みんなの前で『この女がお前らの食事を作る流し台で糞をしてたんだ』って、大声で……」

「ふーん」

「それで、私にお尻を出させて……ここにこびりついてるような汚い糞を垂れてたんだって、みんなに、みんなに見せて……私のお尻の穴を指で広げて、う、う、うんちついてるのに……うぅ……ひっく……みんなが私を、汚いものを見る眼で……」

 ついに晴香は大声で泣き出した。



 もうドッペルゲンガーはいなかった。



 晴香は作動の停止したELPODの中で、いつまでもいつまでも泣きじゃくり続けていた。

 兄に会いたかった。手を握って欲しかった、頭を撫でてもらいたかった。こんな場所から離れて、自分の醜態を誰も知らないところへ連れて帰ってもらいたかった。

 だが、今は帰るわけにはいかない。

 良祐は、最愛の兄は、このFARGOにいるのだから。


あとがき

 某掲示板「葉鍵板」に投稿するはずだった『MOON.』ショート小説です。ちなみに二次創作としては処女作品です。

 最初は晴香か友里、どちらかの初排便シーンだけで終わるショートショートの予定でした。が、その後はやっぱりELPODでは虐められるだろうな、そのシーンもやはり書きたい、と思って後半に繋げることにしました。
 そして下着の中に漏らさせようと思っていたのですが、原作後半で晴香がちゃんと下着を穿いていたことを思い出したので着衣排便は避けました。かといって大部屋でするのも犯されながら漏らして終わりというのも、最初の友里排便や原作の小失禁シーンとかぶる……と悩んだ挙句、こんな風になりました。
 かなり友里と晴香のシーンのつなげ方が強引になってしまった点が否めませんが、楽しんで頂けたでしょうか?」


メルティより

 というわけでブラックマンバさんよりご寄贈いただきました「Class C」です。いかがでしたでしょうか。原作の設定、何より文章の雰囲気を忠実に再現しているところは見逃せません。
 強気な少女の泣き崩れる姿、というのは非常に需要の高いところでしょうが、私自身はなかなかその手のキャラの描写が苦手なので、こうして書いていただけると参考になります。個人的には、急激な便意ということですからもう少しゆるめのものだとさらに嬉しかったですね(笑)
 今回はご寄贈ありがとうございました。次回も期待させていただきます。


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